母親講座とは、毎回一つのテーマに沿って、どんぐりスクール主宰者である畠山と保護者の方が討論や勉強会をおこなう不定期のセミナーです。
塾生以外の保護者の方も参加可能ですので、ご興味のあるテーマがありましたら奮ってご参加ください。

急遽開催!
「新学習指導要領の移行措置に関する勉強会」

2009年4月より、新学習指導要領の移行措置(先行実施)がはじまります。マスコミなどではあまり取り上げられていませんが、この移行措置は、子どもたちに実に大きな負担を強いることになります。
特に、高校受験を控えている現中学2年生、現中学1年生は、この移行措置で学習することがすべて高校受験の範囲になることが決まっているのです。言い換えれば、教科書に書かれていないことが高校受験で出題されてしまうということです。
そこで今回、この現実を保護者の方に理解して頂くために、急遽、勉強会をおこなうことに致しました。
日程などが不確定であるため、改めてご案内をさせて頂きますが、取り急ぎ、以下の通りお知らせします。

日時:2008年12月上旬(平日午前中の2時間程度)
会場:東京芸術劇場 会議室
    東京都豊島区西池袋1-8-1 池袋駅徒歩1分
定員:8名程度
対象:高校受験を控えている(現中学3年を除く)お子様をお持ちの保護者
    (学年は問いません。また、塾生保護者かどうかも問いません。)
内容:新学習指導要領が高校受験に及ぼす影響について
参加費:1,000円
     お釣りのないように、当日ご持参ください。
お申し込み方法:改めてお知らせします。
備考:今回の勉強会は、高校受験を目指す方を対象にしたものです。実は、2009年度から、小学校全学年で算数と理科の移行措置が始まります。特に、現小学3年生が4年時に進級した際の移行内容が膨大(算数でいえば、授業時数は155時限しかないのに、177時限の授業内容をおこなわなければいけないという意味不明な現実があり)なのですが、ひとまず、切羽詰まった状態ではないため、今回は扱いません。