どんぐりスクールは、主宰者畠山一徳(いっとく先生)が一人で運営をおこない、小学1年〜高校3年までの児童・生徒が通う個人塾です(授業も主宰者がすべておこなっており、他の講師はいません)。
本当に小さな塾ですが、塾生が学習を快適に進められる環境作りには注力しています。
一例を申し上げますと、塾生が問題演習プリントなどを自由にプリントアウトできるシステムを8年前に独自に構築し、学習の定着度を高めることに成功しています。
また、家庭学習の充実のために、5年前からはCD(音声講義)やDVD(映像講義)の独自制作を開始しました。これは当初、通塾に片道1時間以上かかる塾生が1人いたために始めた取り組みでしたが、他の塾生にも大変好評で時間的に塾内での指導が手薄になり気味の理科・社会の成績を飛躍的に向上させました。
加えて、塾生が通塾した時と帰宅する時に、保護者様の携帯にその時間などをお知らせする安心メールサービスを他塾に先駆けて独自開発し、7年前には運用を開始しています。
このように、どんぐりスクールは他塾には負けない学習環境と、主宰者がすべての塾生を直接指導する方針を貫いている個人塾です。
なお、各学年2名限定で入塾を受け入れているため、生徒募集は毎年3月に新小学1年と、欠員が生じていた学年のみとなります。
2008年度の生徒募集は、全学年とも終了しました(途中入塾は一切お受けしておりません)。
2009年度の生徒募集は、2009年1月上旬に当ホームページなどでご案内します。
- 塾には、キューピーちゃんやカールおじさん、コアラのマーチ隊などたくさんのお人形がいる。
- (先生注:すべて生徒が持ってきたものです。)
- ウカールがかざってある。
- (食べない。)
- 地図がたくさんはってある。。
- 視力検査もできる。
- おじゃる丸の人形が2つもある。
- 塾には「ピンポン」「ブー」と鳴る○×ボタンがあり、よく使う。
- ピコピコハンマーがあり、たまに使う。
- 塾なのになわとびがあり、先生も外に出て飛んでいる。
- 先生の髪はふさふさに見えるが、実は両サイドがすでに危険ゾーン。
- 先生は疲れると目が一重になる。
- 「整理整頓」のはり紙は、生徒に対してではなく、主に先生自身に対してである。
- ある種のテキスト図書館。
- カレンダーが英語。
- かわいい色(ピンクや水色など)のホワイトボードのペンを買ったといって自慢するわりに、なかなか落ちないといって全然使わない。
- 小学生の児童が描いてもってきた絵を、先生は大事に壁にはっている。
- 受験生には、合格ダルマをプレゼントしてくれる。
- 塾には、どんぐりスクールにちなんで、どんぐりふーせんガムがある。
- (中にはキットカットも入っている。)
- でっかい三角定規やコンパス、分度器がかざってあり、年に何回か使う。
- 天体の勉強では、自分を地球と見立てて、机のまわりをぐるぐる回る。
- 先生が怒ったときは広島弁。
- どんスクは、もはや「ぬいぐるみ王国」になっている。
- どんスクにいるプーさんの体重は400グラム。これで太っているってみんなから言われている。
水溶液の実験(左)、凸レンズの実験(真ん中)、電磁石の実験(右)です。 学年に応じてさまざまな実験をおこなっています。
(左)正多面体を学習するのに最適なポリドロンという教具です。(右)高校物理の板書です。









